社長ご挨拶

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  近年、情報通信を取り巻く環境は、大きく変化しています。コンピュータと通信を中心としたIT技術の進展は、誠に目覚ましいものがあります。移動通信市場においては、スマートフォンをはじめとする「スマートデバイス」の急速な普及とともに、音楽・映像・書籍などのコンテンツサービスの多様化・リッチコンテンツ化がますます進んでいます。

  IT技術はもはや現代社会生活のインフラとして、欠かすことのできない存在となりました。各種産業分野においても、また流通・医療・教育など私たちの生活に密着した分野においてもITが浸透し、日々発展を続けております。

  このような時代背景の中で、JCBCは日本国内でのソフト開発をメインとして立ち上がりました。
システム開発事業、パッケージソフトウェア事業、インターネット通信サービス事業の3本柱を中心に事業展開を進んでおります。一部、中国の人材資源によるオフショア開発もターゲットとして、IT企業としての高い志を持ち、視野を広く世界に向けて挑戦を続けて参ります。

  会社目標を達成する為、JCBCは第一歩として一番大事に認識したのが、顧客、会社そして、エンジニアにとって重要なシステムエンジニアリングでした。
・顧客にとっての重要性は、顧客自身の欲しいものを明確にしてくれることから言えます。
・会社にとっての重要性は、コストと納期と品質のバランスをとってくることから言えます。
・エンジニアにとっての重要性は、エンジニアリング作業の成果物をつくる手順を示してくれることから言えます。

  最後に、弊社のシステムエンジニアが様々なプロジェクトを通じて得た経験と実績を最大限に発揮させることで、お客様の高度化、多様化するニーズにお応えするソフト開発会社として全社一丸となって
努力して参ります。今後とも皆さま方のご支援・ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2012年12月1日
取締役社長 厳田 哲